個人情報保護方針

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制定 平成27年12月17日

東日本法務行政書士事務所
  代表 行政書士 柴ア英雄

 本保護方針は,行政書士法第12条(秘密を守る義務)と相まって当事務所が取
り扱う個人情報を適切に管理運用するため、遵守するべき基本的事項をここに定
めております。

1 法令・規範等の遵守
 当事務所は、個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範等を、
常に最新状態に維持するとともにこれを遵守致します。

2 適切な情報管理の徹底
 当事務所は個人情報の管理者を任命し、個人情報の不正利用・紛失・破壊・改ざん
及び漏えいに対し適切な予防並びに是正に関する措置を講じます。また、すべての
所員に対し「個人情報の取扱い」について教育訓練を行い、適切な管理を致します。

3 取得及び利用目的と範囲
 当事務所は、個人情報をお預かりする際には、その利用目的を明らかにして、必要
な範囲で取得致します。また同意を得た利用目的の範囲あるいは法令・規範に基づく
要請の範囲(以下、「利用目的等の範囲」)を超えた利用、提供、取扱いの委託は行
いません。

4 利用等の制限と管理
 当事務所は個人情報について、利用目的等を超える取扱いを行わないよう、適切に
管理します。また、利用目的等の範囲に基づき、事務所外と個人情報の授受を行う場
合には、厳格な管理の下で取り扱うよう当事務所が監理致します。

5 個人情報保護マネイジメントシステムの確立と継続的改善
 当事務所は取り扱う個人情報を適切に行うよう規程類及び体制を整備して、個人情
報保護マネイジメントシステムを構築・実施し、これらを継続的に改善して参ります。

6 個人情報の相談及び苦情窓口
 当事務所は、「個人情報の相談窓口」を設置し、ご本人からの個人情報に関する問
い合わせや苦情に対して、適切かつ誠実、迅速に対応いたします。開示対象個人情報
について、ご本人からの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加、削除、利用の停
止及び第三者への停止要請を受け付け、合理的に対処致します。

以  上

参  考:

行政書士法第12条(秘密を守る義務)
行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱った事項について知り得た秘密
を漏らしてはならない。行政書士でなくなった後も、また同様とする。